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【注目】アフィリエイトブログは儲からない?

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こんにちは。

そろそろ年末だというのに、本を読んだりブログ書いたりと、毎日を呑気に過ごしているbakaです
(*・ω・)*_ _)ペコリーナ

ところで、当ブログのコンセプトって何だろう?と、漠然と考えてみたんですが、とくに軸になるテーマはなく、書きたいときに書きたいことを書いてます。

いわば、趣味ブログ的なものです。

そんなブログなので、当然、収益なるものが発生するわけはなく、日々のんびりと更新しています。

さて、今回のテーマ、「アフィリエイトブログは儲からない?」についてですが、結論から言うと

「ダラダラとブログを書いて広告を貼ってるだけのブログ」なんて、一円の稼ぎにもなりません。

「じゃあ、お前がサイドバーに貼り付けてるアレは何だ?」という手厳しい声も聞こえてきそうですが、実はあれ、自分の買い物用で貼ってるだけなんです。

髭剃りの替え刃や使い捨てコンタクトレンズに加え、この時期なら、初詣に出かけるためと、新年を新たな気持ちで迎えるための験担ぎを兼ねて、新しいコートやお財布を店舗でリサーチしてからネットで仕入れたりなど

生活雑貨や手回りの品を楽天やAmazonで購入する機会が多いので、「せっかくだから自己アフィリしちゃえ!」と考えたわけです。

事実、替え刃やコンタクトレンズなんて、実店舗の半額くらいで買えちゃいます♪

一回の買い物の還元率はたしかに低い・・・恐ろしく低いです。
ですが、次の買い物に備えてポイントがもらえるうえ、アフィリ報酬まで発生するので、還元率を底上げする効果はあります。

ポイントに関して言えば、スーパーやコンビニのポイントカードとほぼ同じ仕組みで、楽天市場で買い物した金額に応じて、ポイントによる還元もありますし、還元率が大幅にアップするキャンペーンだって定期的にやってますよね。

さらに、特定のお店で買い物しないとポイントがもらえない実店舗とは違い、楽天市場やAmazon経由での買い物は、「特定のショップごとにポイントを分ける」という縛りがありません。

どういうことかというと、「Aのお店ではAのカード。Bのお店ではBのカード」と、バラバラにポイントを管理する手間も、店舗によってカードを区別しなければならない手間も省け、「楽天市場での買い物」というくくりでポイントを貯め続けられるのです。

そして、実店舗の買い物には、楽天EDYや楽天カード(または楽天デビットカード)を使えば、ポイントを一ヶ所にだけ集約できます。

ですので、実店舗固有のポイントを貯めるよりも、ずっとポイントが貯まりやすく、また、スマホで貯まったポイントが目で見て確認できるので管理もしやすいんですよ。

とはいっても、買った商品の値段以上に還元されるなんて夢みたいなことは起こりえないので、「実際の価格より少しだけ安く仕入れる」に過ぎません。

ここまでの話で、ブログアフィリエイトがなぜ儲からないかは、うっすらとイメージできたかと思います。

では、具体的に、「どういったブログが儲からないのか?」を、実例を交えて解説します。
(長い前フリだな!というイナズマのごときツッコミの受付は終了しました♪)




【ケース1】バナーやリンクだらけ

【ケース2】求めてない情報ばかりの記事更新

最終結論




【ケース1】バナーやリンクだらけ



これ、どういうことかというと、サイドバーや記事の中に、やたらと商品の広告貼ってる「だけ」の記事を指してます。
貼り付けた広告を紹介するためだけの記事を書くために、やたらと不自然な文章になっていたり、商品をグイグイ推してくる記事って、不快に思いませんか?

実際のところ、読者さんって、広告が大嫌いなんですよ。
その証拠に、広告を消し去るサービスが有償で提供されてるくらいですから。

身近なところで言えば、App StoreやGoogle playで、アプリをダウンロードするときですかね。

バスいまどこ?無料版と有料版

この画像のアプリ、路線バスの接近情報をリアルタイムで知らせてくれる便利なツールなのですが、ほぼ同じ名前で内容も同じアプリなのに、無料版と有料版がありますよね。



どこがどう違うのかというと・・・




お金を払ってまで広告を消す

画像だとわかりづらいかもしれませんが、赤で囲ったところに ”広告表示なし「バスいまどこ?Pro」” と、書かれています。

無料版の画面下部には、楽天アフィリのリンクが貼られてますが、360円支払うことで、この広告を非表示にするというサービスです。

お金を払ってまで広告を排除したい!というユーザーのニーズに答えて、こういった有償のサービスが誕生し、返って利益を出すことに成功した実例です。

とはいえ、「広告を貼るな!」と言いたいのではありません。

記事の内容がお客さんの目的と合致しているかどうかが、バナーやリンクを貼るか否か?の分かれ目になる、ということです。

口で言うのは簡単ですが、これがなかなか難しいんですよ・・・

なので、「この広告バナーやリンクは、訪問者さんが欲しがっているものなのかどうか?」という記事の見極めに自信がないなら、むしろ広告なんて貼るべきではないのです。

毎度更新する記事に必ずと言っていいほど広告貼られただけの記事なんて、読者に嫌われるだけですから、最悪の場合、誰も来てくれない「独り言ブログ」にもなりかねません。




【ケース2】求めてない情報ばかりの記事更新



以前、拝読した記事なんですが、ブログのコンセプトとしては、「iPhoneに関する有用な情報を発信してます!」というものでした。



記事の内容はというと、「iPhoneが起動しなくなった時の対応」というタイトルに対し・・・
①まずは充電しましょう!
と、丁寧な画像付きで説明していたんですね。

これって画像が必要なほどの情報でしょうか。

②充電してダメなら、ホームボタンとスリープボタンを同時に押して再起動してください!と、これまた丁寧な画像付きでの説明記事・・・

「3日前に生まれて初めてiPhone買いました!」という人には役立つ情報かもしれませんが、一度読めば事足りることですし、だいいち、「iPhoneユーザーにとっては常識」というレベルの記事しかないブログに、リーピーターができるでしょうか?

①と②を試してみて、それでもダメだった時の対処法も、「残念ですが修理に出してください」とのことです。

何年も前から世界規模でシェアされている端末ですから、よほどマニアックな情報を発信し続けられなければ、ブログテーマを「iPhoneに関すること」にしたこと自体が、稼げないブログの原因だと言えます。

iPhoneが初めて防水対応しました!という記事に至っては、防水機能そのものを紹介していたんです。
なんでも、水に濡れたiPhoneが反応して、端末内で傘が開いて水の浸入を防ぎます!だそうです。

試しにこの記事を読んだあなたはきっと、「で?」と思うでしょう。

だって、画期的なのかもしれないけど、それがなんなの?っていうのが、正直な感想ですから。

「iPhoneに初めて防水機能が備わった」的な記事を読むなら、もっと違う切り口のほうがおもしろくないですか?

たとえばこんな感じ

------------------------------------------------
(記事タイトル)
iPhone7の防水機能は販売台数を伸ばすきっかけ作り?

(本文)
アンドロイド端末が何年も前から防水機能を備えていたのに、なぜ、今になってappleはiPhoneに防水機能を備えたのでしょうか?

防水機能って聞いただけで、なんとなく安心感はありますが、そもそも、この機能って、「どんなシーンで役立つのか」を、みなさんも一緒に想像してみてください。

たとえば、雨が降った日でも、旧機種使うのに何の問題もなかったですよね?
雨に濡れない環境下で使えばいいだけですし、ゲリラ豪雨の中、建物にも入らず、傘もささずにiPhoneいじってる人なんて見たことなければ、聞いたこともないです。

そんなことしたら壊れちゃうってわかりきってるので、当然ですよね。

ズボンのポケットに入れ続けたことで、発汗による微細な蒸気を浴び続ければ端末はお釈迦になりますが、ズボンのポケット以外の場所(カバンに入れたり防水ケースつけたり)で持ち歩けば、問題は解決です。

思い当たる節があるとすれば、入浴中でしょうか。

僕も湯船にゆっくり浸かりたい時は、お風呂にスマホを持ち込みますが、100円ショップで売ってる食材用のジップロックで十分代用できてます。

いくら防水機能が備わってるとはいえ、裸のままの端末をお風呂に持ち込むのって怖いですよね。

それに、うっかり湯船に落としてしまったら・・・

ぽちょーん
ぶくぶくぶく・・・

水気には強いかもしれませんが、熱に弱いという弱点を克服してないので、下手すりゃ一発レッドカードなんて悲しい自体も起こりえます。

こうして考えてみると、「防水機能備わっててよかったー!」なんて場面には、なかなか巡り会えないのではないでしょうか。

ではなぜ、iPhone7で初の防水なのでしょう・・・

ここからは、独自の観点で、「iPhone初の防水機能」を掘り下げてみます。

そもそも、「iPhoneに防水機能はまだか!」と騒がれ始めたのは、アンドロイド端末が続々と防水機能を備えていったころだと記憶してます。

5sも6も、そのまた次の6sでも実装を期待され、ネット上をにぎわせていたのも記憶に新しいところですよね。

そしてついに!待望の防水機能が7に実装したことで、appleはiPhoneの販売台数を伸ばしました。

これってつまり、「新しい物好きでブランド好きなうえ、品質にこだわる日本人向け」に、appleがとった販売戦略ではないでしょうか。

5s→6→6sと、3世代にわたって実装を期待され、新機種が発表されるたびに裏切られ、ずーっと焦らされ続けて7でやっと防水対応!

ユーザーが待ちに待った機能がやっと備わったことで、iPhone7は飽きられることなく、特に日本でシェアを伸ばしました。

しかし、しかしですよ?

テレビのCMや店舗のポップでも、防水機能をウリにして販売台数を伸ばすという戦略をとってますが、先述したとおり、防水機能が十分に発揮される場面って、僕が知りうる限りではほとんどありません。

これは、ライバルであるアンドロイド端末よりずっと出遅れた(意図的に実装を遅らせた)ことによって、防水機能という言葉そのものが時間をかけて一人歩きを始め

・「防水機能をブランド化」することで販売台数を伸ばした。
・結果、販売者側のメリットになり、売りやすくなった。

この二つの事象を数年前から消費者に仕掛け、期待値の底上げを図ることこそが、appleがとった販売戦略ではないか?というのが僕の独自の見解です。
------------------------------------------------
いかがですか?

「こんな機能が実装しました」という部品の紹介文では、iPhone知識に長けたユーザーに興味を持ってもらったり、深く頷いてもらうのは非常に困難ですよね。

しかし、「独自目線」というスパイスを加え、「こんな販売戦略もあり得ますよ」というプランを紹介することで、そこそこ読み応えのある記事に見えませんか?

読者さんは、記者が思っている以上に毎日忙しいのです。

そんな忙しい読者さんが、貴重な時間を割いて読みに来てくれているのですから、ひとつの記事がきっかけで「この記者の記事はまるで役に立たない情報だ」と認識されてしまうと、二度と読みに来てもらえなくなります。

読者さんは有益な情報にこそ価値を感じてくれるので、そのことを意識して記事を更新していくと、自然とあなたのブログに人が集まってくれますよ。

ブログで稼ぐためには、毎日の記事更新が必要不可欠だなんて良くいわれてますが、それは稼ぐためではなく、記事を書く習慣を身につけるための練習です。

記事を書く習慣が身に付いたら、次のステップ「記事の質をあげる」ことを意識することが大切なのです。




最終結論



ブログアフィリエイトは「手順を間違えたり、知識無くして稼ぐことは不可能!」




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