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【驚愕】人類が機械の監視下に置かれる2018年の悲惨な現状にドン引き

過労死  


今朝、テレビで観た特集は「働き方改革」について。


残業時間を減らすため、如何にして作業効率を上げるか?と言った内容でした。

NHKでは、22時以降の残業を禁止。
大河ドラマに至っては21時以降の撮影を禁止するという内容でした。 

また、ある企業は「残業20時間保証」といって、月残業が1ヶ月に20時間未満であっても、20時間分の残業代が支給されるというもの。 

この施策により、1ヶ月の月平均残業時間が、約36時間から、およそ半分の17時間に短縮され、社員たちの意欲を煽る結果になりました。

ここまでなら、『へえ』と思うだけだったんですが、次に紹介された企業の施策に、目が点になりました。

22時以降の残業を規制するため、屋内用ドローンが社員を監視して、帰るように促すというもの。

           
来年春から導入する予定らしいんですが、人類が機械の監視下に置かれるなんて、考えただけでぞっとしませんか?

逆に言えば、そうでもしないと自分の時間や体調管理も、むずかしくなっているのが現代日本の労働環境であると言えます。

------------------------------------------------   

残業時間に起因した過労死や自殺問題が、働き方改革によって今後どう変わっていくのか。
働く全ての人に改革の恩恵は受けられるのでしょうか。
ドローンに監視されるであろう社員たちは、どんな想いでいるのでしょうか。

いろいろ考えさせられる、そんなニュースでした。
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