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すでに日記ですらなくなっている件について

あ、だからカテゴリーが「手記」なんや~(´∀`*)ケラケラ

エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

そもそも「日記」って言葉に振り回されてるから「毎日書かなければばばば!」とか思っちゃうけど(少なくとも私は)、書きたいときに書きたいこと書きゃあいいのよね~♪ってことに気がついた←サボるためのハイパー言い訳

そんなわけで(?)おじさんは今日も元気ですっ!

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明けまして6日目

気がつきゃもう1月6日なんですねぇ。時間が経つのなんてあっという間すぎです笑。

エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

明けましておめでとうございます。略してアケオメ、さらに略してアケオ、もっと略すと『ア!』ってのはどうでしょ?

え?縮めすぎ?
ですよねー!

だってほら、最近の若い子たちは『了解』を『り!』って言ったりするらしいじゃないですか。

時代の変化に取り残されると将来がお先真っ暗になっちゃいますから( ̄ω ̄*)

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超~お久しぶりですっ!

めちゃくちゃ久しぶりの更新になります。


どうも、エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。


趣味日記のために立ち上げた当ブログも、長い長い放置期間を経て再開することにしました。


再開しようと思ったそのきっかけは、『書きたいときに書きたいことを書く』ためです。

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記事が書けない病っていうか

やる気なし病でございます。

エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。
(*・ω・)*_ _)ペコリ

タイトル「それでも生きてきた。」

見切り発車で書き始めたけど…

思い出しながら書くのがシンドイいいいい!!!

そもそも黒歴史の暴露なんか、書いてて楽しくねえええええ!!!!

あ、でも書くよ←

ただいま水面下では着々と作業が進んでおりまする。


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【1話】それでも生きてきた。

「トラウマ」という言葉をご存知の方もいると思いますが、正しい意味で使ってる方は少ないと思います。

トラウマの本来の意味は、大きな精神的ショックや恐怖が原因で起こる心の傷(精神的障害)。

虐待やいじめを代表とした、20歳に満たない頃に受けた様々な肉体的・精神的な暴力によるものが原因のほとんどで、目の前に過去の光景が鮮明に現れるフラッシュバックという現象に一生涯苦しめられることもあります。

私も例に漏れずです。

幼い頃から母親や姉にこっ酷くやられていて、学校に入ってからは常にいじめに遭ってましたから。



姉には雪の降る日にシャツ一枚(もちろんノーパン)で外に放り出されたり、突然髪の毛を鷲掴みにされて顔面に膝蹴りを食らって鼻血をダラダラと流したり、玄関で靴を脱いで家に入ろうとした瞬間に正面から前蹴りを食らって後頭部から玄関の土間に叩き落とされたりと、ほかにも色んなことをやられました。

姉にとっては憂さ晴らしだったのでしょう。姉は姉で父親に流血するほど殴られ蹴られ、玄関の土間に叩きつけられたりされてましたし。

黙ってやられっぱなしでは痛い思いをするだけですから、台所に駆け込んでは姉に包丁を突きつけて「殺してやる!」と威嚇したりで、なんとか我が身を守ってました。

「包丁を突きつければ何もされない」、このことに気がついたのは、母親(親どころか人間とも思いませんが便宜上こう呼ぶことにします)に指を切り落とされそうになったことがきっかけです。



母親曰く、「掃除や洗濯をちゃんとやらなかったから」らしいです。

「タオルの端と端をピタッとつけずに雑に折りたたんだ」とか、「掃除機をキチンとかけてないから糸くずが落ちてた」とか、"姑の指ほこり口撃"よりもタチの悪い細かいことを言われては、取り押さえられて包丁を突きつけられたり引っ叩かれたり怒鳴り散らされてましたから。

さすがに毎日こんなことやられてたわけじゃないですけどね。母親は、昼間は不在でしたし。一方の父親は昼夜問わず家にいたような・・・。

父親が食卓へ出す食事といえば、生の玉ねぎを「ドン!」と丼に入れただけのもの。「嫌なら食わなくていい!」とか言われてました。



姉とは正反対に、幼稚園や保育園に通ってなかった私にまともな食事が与えられることはほとんどなく、お腹が空いた時は近所のスーパーの試食品コーナーで飢えをしのいでました。

でも、試食品コーナーの食べ物でお腹が満たされることはありません。

「お金があれば食べ物が買える」、ということは理解していたので、なんとかしてお金を稼ごうと考えた私は、拾ってきた石ころを道端に並べ、大人たちに向かって「1回100円で占いやります!」なんてやってましたね。

今思えば、これが人生初の起業だったのかもしれません。

(近所のおじさんに「恥ずかしいからやめろ!」と言われて無理やり止めさせられました。)



そんな生活を送るっていたある日。

私たち姉弟は北海道の祖父母の元へ預けられることになります。祖父母の元での暮らしは天国でした。食事に困ることはなく、家事などはお手伝い程度で済みますし、姉も私も、殴られたり蹴られたり投げ飛ばされる心配はなかったのですから。

北海道でどれくらい過ごしたかは覚えていませんが、祖母に連れられて神奈川へ姉弟揃って戻った後は、以前のような肉体的暴力に怯える暮らしではなくなりました。

どうやら、私たち姉弟が祖父母の元で過ごしている間に、両親は離婚していたようです。

父親が居なくなってからというものの、姉からの暴力も以前ほど酷いものではなくなりました。加えて母親から包丁を突きつけられることもなくなり、多少なりとも穏やかな生活を送れるようになったのです。

というのも、祖母はしばらくの間、北海道には帰らず神奈川の自宅に居てくれたのですから。

ここまでが、5~6歳くらいまでの記憶です。



─続く─


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